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【5分で分かる】建築就活完全ガイドvol.3 企業分析編(21年卒版))

こんにちは! MACHIBIYA編集部の有田です。

今回は、20卒で実際に就職活動を行った自分の経験を活かして

企業分析のあれこれについて記事にしました。

 

「建築系の就活は早くから始まるらしいからそろそろ対策を始めたいけど、何から始めればいいかわからない。。。」

「デベロッパーとかゼネコンとか、正直違いがよく分からないから調べてみたい。。。」

 

そんなあなたにおススメの記事になっております!

 

 

企業研究ってそもそも何?何のために企業研究するの?

 

就活をしているとよく耳にする企業研究や企業分析という言葉。

何のための業界研究かをちゃんと理解してますか?

答えは簡単です。

 

「自分にあっている会社って何なのか」

 

を知るため。

 

皆さん、高校時代を思い出してみてください。

例えば、あなたの部活の先生が、いつも怒鳴り声をあげている体育会気質の先生だったとします。

そんな先生に対して、

「自分は怒られた悔しさをバネに成長できる人だから、相性がいい!」

といった人もいれば

「私はのんびりした雰囲気で褒められた方が居心地がいいって思う人だから、あんまり相性が合わないかも」

と思う人もいるはずです。

 

 

だからこそ、

部活の雰囲気と自分のミスマッチを避けるために、仮入部という期間を使って”部活研究”をしませんでしたか?

就活も同じ。

企業と自分の相性が合うかどうかを確かめるために、企業研究を行う必要があるんです。

 

 

 

具体的にどんな事を調べればいいの?

 

では、どのような事を企業分析で調べればいいのでしょうか。

以下、実際に20卒で就活をした自分が企業分析で意識した事をまとめました。

 

・その企業がどんな事をやっているのかを知るため

・どんな人材を求めているのかのヒントにするため

・同業他社との異なる点を見つけることができるため

・その会社の雰囲気(のんびりしてるのか、体育会系なのか)を考えるため

・その会社の働き方(残業はあるのか等)を知るため

 

自分は上記のポイントを中心に企業分析を行っていました。

特に注意していたのは、会社の雰囲気。

どんなにお給料が良かったとしても、会社の雰囲気が自分と会わなければ良いパフォーマンスができなくなると思ったからです。

 

 

どこに軸を置いて企業研究をするかはあなた次第です。

上記にあげたものはあくまでも例。

自己分析をしっかりとして、自分の価値観を基に企業分析を行うのが大事です!

 

どうやって企業研究をすればいいの?

 

こちらも、実際に20卒の自分が経験した企業研究の方法を4つまとめてみました。

1つ1つの企業分析の方法が、どの情報を得やすいかも併記したので、参考にしてみてください。

 

【企業研究の方法】

①企業HPを閲覧する

これは空き時間にスマホ1つでできる企業研究の一つです。企業研究の最初の一歩を踏み出すには一番手っ取り早いのでおススメ。

企業のHPを閲覧するメリットは2つあり、1つは、事業内容などの基本情報を大まかに知ることができる事。もう1つは、ニュースリリースを閲覧できることです。ニュースリリースとは、報道機関に向けた情報発表の事。3年分のニュースリリースに目を通すと、その企業が行っている事業の流れや方針をざっくりと知ることができるので、非常におススメです!

 

例えばコレ

 

「ほっぷ すてっぷ こまき」についての記事が掲載されました!【中日新聞】

【浅草・千束】会社のすぐ近くにある浅草千束エリアのまちぶらを発行しました!

今から3年ほど前のニュースリリースでは高校生と協力して作成した小牧の無料冊子や浅草千束のおさんぽブック等、国内向けの事業のニュースリリースが多いのが分かります。

一方で、こちらは直近のニュースリリース。

【日経新聞】姫路市におけるインバウンド向け商品造成の取り組みが日経新聞に掲載されました

[沖縄県] 欧米富裕層・サステイナブルツーリズム ワークショップを開催いたしました

インバウンドが1つのトレンドになってきたこともあり、海外に関連する事業のニュースリリースが増えてきてるのも分かります。

このことから海外志向の強い学生にとって、この会社はより働きやすくなったという事ができますね。

 

 

ただ、1つ注意したほうがいいのは、細かい内容にばかり目がいってしまう事。

例えば、資本金や売上高を暗記しても何のメリットにもならないので、必要な情報と必要ではない情報を見極めることがとても重要です。

 

必要な情報例…

・事業内容=これは絶対にみた方がいい情報です。細かく調べてみると、「え、この会社ってこんなことまでやっていたんだ!」という気付きが結構頻繁にあったりします。

・採用情報=新卒用に作られた特設ページも貴重な情報源。初任休や休日などの働き方の部分から具体的な採用スケジュール等、基本情報の多くはここから調べることができます。

 

必要ない情報例…

・会社概要の細かい数字(資本金や売上高など)

・メディアの掲載実績=こちらは選考対策の時には目を通す必要もありますが、企業研究の際にはそこまで優先順位は高くないですね!あくまでもこの時期の企業分析とは、会社についての基礎知識を蓄えるものなので、具体的な情報はそこまで重要ではないのです!

 

 

②会社の説明会に参加してみる

これも簡単にできる企業研究の一つです。

正直言うと、会社説明会に参加することで得られる情報は企業HPと大差ありません。

では一体、会社説明会に参加するメリットは何なのか!

答えは、実際に働いている人と直接お話ができる事です。

 

企業HPの閲覧では、情報のやり取りは企業→個人の一歩通行ですよね。

何か気になる事があっても、その場で疑問を解消することはあまりできません。

(メールを送るという方法はありますが、緊張と気まずさからなかなか送れないものです。。。)

 

一方で会社説明会では、企業⇔個人の双方向で情報のやり取りを行うことができます。

何か気になることがあれば、その場ですぐ質問できるのが会社説明会の大きなメリット。

また、実際に自分の足を運ぶことで、自分自身を就活モードに切り替えていくのも、会社説明会のおススメの使い方です!

 

※会社説明会については、合同説明会と個別説明会等の違い等、後日詳しい内容を別記事でアップする予定です。気になる方はそちらも併せて読んでみてください。

 

ただ、忘れてはいけないのが、質問相手はあくまでも人事の方という事。

その企業の強みを理解するのに、会社説明会の参加は非常に有効な手段ですが、

企業にとってあまり都合の良くない情報はあまり教えてくれない傾向があります。

 

「どれくらい残業があるのか、、、等のもっとリアルな働き方を知りたい!」

 

という方には、次で説明する方法がおススメです。

 

 

③OBOG訪問をする・先輩に会いに行く

実際にその企業で働かれている方に、自分から連絡をして会いに行く方法です!

企業研究に慣れてきて、その企業のリアルな部分を知りたい学生におススメの手段。

 

学校の事務室に行ってOBOGを紹介してもらう方法や、サークルやゼミの先輩にお話を聞きに行く等、やり方は様々です。

OBOG訪問の魅力は、お話しする相手が人事の方ではないという事。

会社の人間関係や残業の事等、会社説明会では聞きづらい内容でもある程度の実情をしっかりと聞く事ができます。

 

 

ただ、相手の方は忙しい仕事の合間を縫って時間を作ってくれています。

聞きたい内容を予めリストアップしておくなど、失礼に当たらないようにマナーを守ることが大切です。

 

※こちらも詳細を別記事でアップする予定です!

④業界地図を読んでみる

業界地図とは、その業界の最近の動向、規模、企業同士の関係性がまとまっているものの事。地図という名前が付けられているように、それぞれの情報が視覚的に分かり易くレイアウトされています。

 

業界地図が重宝される理由は、他の競合他社との立ち位置を簡単に知ることができる

点。

時間をかけず効率的に興味のある業界の全体像を把握できるので、自分も相当重宝しました。

興味のない業界の大まかな情報も知ることができるので、少し浅い情報にはなりますが、情報の広さで言えば右に並ぶものはありません。

 

多数発売されている業界地図の中で、2大業界地図と言われているのが、下記2冊。

東洋経済出版社の「会社四季報 業界地図」

日本経済出版社の「日経業界地図」

 

実際に就活をした人の感想を言わせていただくと、

どちらの方が使いやすいかは人それぞれかと思います!笑

実際に本屋に行ってみて、自分合う業界地図を探してみてください。

 

 

まとめ

以上、今回は企業分析について大まかにまとめた記事を書きました。

 

企業分析もやりつつ、自己分析や個々の選考対策など、就活に様々な対策が必要です!

このサイトでも、1つ1つサポートできるように記事を更新していくので、一緒に頑張っていきましょう!

【10分でわかる】建築就活まるわかりガイド(21卒向け)

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