軽井沢で学ぶ建築デザイン [近代建築デザイン講義] 2016

開催日:2016-10-16

講演内容

講演イメージ

【海外の歴史的建造物保存動向を考える-フィンランド建築家/アルヴァ・アアルトについて-】
日本の近代史と共に発展してきた軽井沢モダン。
今でも軽井沢には歴史的建造物が多く現存しています。
その文化遺産をどのように未来へ継承していくべきか、
海外の歴史的建造物の保存やその動向を学びつつ、
芸術遺産の保存意味をシンポジウムを通じて
国内外の視点から考えていきます。

こんな方におすすめ

・海外の歴史的建造物に関心のあるが学生
・建造物の保存につて学びたい学生

登壇者

トンミ・リンダ氏(アルヴァ・アアルト財団 美術館館長 建築家)
レーナ・ロッシ氏(ユヴァスキュラ都市計画責任者/フィンランド建築デザイン協会副会長)
松隈 洋氏(建築史家 工学博士/DOCOMOMO日本代表/文化庁国立近現代建築資料館運営委員)
益子 義弘氏 (建築家東京藝術大学名誉教授/北欧建築 デザイン協会会員)
平山 達氏(建築家/多摩美術大学名誉教授/北欧建築 デザイン協会会員)
関本 竜太氏 (建築家/リオタデザイン主宰/日大理工学部非常勤講師/北欧建築 デザイン協会会員)

開催情報
開催日 2016/10/16(日)13:00〜18:00
会場 脇田美術館2F 展示ホール(長野県軽井沢町旧道1570-4)
参加費 大人1名¥3,800(ドリンク付き,税込)
タイムテーブル 13:00-16:30 シンポジウム
16:30-18:00 懇談会+アトリエ山荘一般公開
詳細HP http://www.wakita-museum.com/event/event/wood_design_2016/index.html