RePUBLIC Caravan VOL.2 デンマーク視察レポート!〜人間中心にデザインされた公共空間とは〜

開催日:2016-09-28

講演内容

講演イメージ

【RePUBLIC CARAVAN第2弾はデンマーク視察レポート!】
世界最高峰のパブリックスペースで知られる、デンマークの首都コペンハーゲン。『人間の街』や『パブリックライフ入門』の著者であり、人間目線の都市計画やパブリックデザインで世界的に有名なヤン・ゲールのお膝元でもあります。
世界最大の長さを誇る歩行者天国「ストロイエ」。治安の回復と多民族共生の象徴となったド派手な公園「スーパーキーレン」。百貨店を改装した中央図書館に、本造船所をリノベーションしたヘルシンガー図書館「カルチャー・ベアフト(文化の造船所)」。デザイナーズホテルと見まごう王立図書館ブラックダイヤモンド。 自転車の高速道路「サイクルスランゲン」。公園にはカフェオーナーの卵たちがコーヒースタンドを構え、歩道には溢れんばかりのテラス席…デンマークの幸福度ナンバー1は、この充実した公共空間にも関係があるのでは、と思わすにはいられません。

公共R不動産が、都内どこかの公共空間をキャラバンしながら歩くトークセッション “republic caravan”。第2回目は、公共R不動産コーディネーターの飯石藍と菊地マリエがこの夏に訪れた、コペンハーゲン訪問記をお届けします。

こんな方におすすめ

・海外の公共空間の形成に興味がある学生
・都市開発に関心のある方

登壇者

開催情報
開催日 2016/9/28(水)19:00〜20:30(開場18:30)
会場 四谷ひろば
参加費 1,500円(ワンドリンク付) ※peatixによる事前決済となります
タイムテーブル
詳細HP http://www.realpublicestate.jp/column/2649/