第46回住総研シンポジウム

開催日:2016-09-08

講演内容

講演イメージ

【新時代の住宅に求められるものは何か】
個々の住まいから地域、そして地球規模に広がりを見せる住環境への対応には、家電などの個々の設備や技術単体から住まいとの融合、さらには地域、そして地球の温暖化対策へと連続した、横断的かつ総合的な対策が求められている。従来の環境工学の枠を超え、“スマートから健康まで”すなわち医学、建築生産、パッシブデザインの視点からも住環境を再考する2回の連続シンポジウムである。

こんな方におすすめ

・住環境について関心のある学生
・総合的な住環境を考えていきたい学生

登壇者

【コーディネーター】田辺 新一氏(早稲田大学創造理工学部 教授)


【話題提供者】
清家 剛氏(東京大学大学院 准教授)
岩船 由美子氏(東京大学生産技術研究所 特任教授)
山本 恵久氏(日経BP社建設局 プロデューサー)

開催情報
開催日 2016/9/8(木)13:30~17:00(受付開始は13:00)
会場 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
参加費 一般1,000円/学生500円(当日会場でお支払)
タイムテーブル
詳細HP http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_4546.html