平成29年度 URひと・まち・くらしシンポジウム UR技術・研究報告会【東京】

開催日:2017-10-11

講演内容

講演イメージ

【まちの魅力の引き出しかた- 団地が仕掛けるまちの魅力アップ -】

「団地とひとから考える まちへの仕掛け」
ハードとソフトの両面からのアプローチに視点を置き、様々な方法で今ある資源を魅力へ変える“仕掛け”をされている先生方に、「団地とひとから考える まちへの仕掛け」というテーマで、各地域での事例をご紹介頂きながら、魅力的な資源を見つけ活かす、その仕掛けについてディスカッション形式でお話し頂きます。

「これまでと今、これからの団地」
これからの団地とは?これからの暮らしとは?―
時代の要請に対応し役割を変化させてきた団地。団地や暮らしに関する活動をされている多様な分野の方々の幅広い視点から、暮らし方の変化による団地の新たな魅力や、今後の団地の可能性についてお話し頂きます。

こんな方におすすめ

・団地の未来を知りたい
・町と団地の関係に興味がある

登壇者

【モデレーター】
松村 秀一氏(東京大学大学院 工学系研究科建築学専攻 教授)
【コーディネーター】
千葉 敬介氏(東京R不動産 /『団地のはなし』編集)
【パネリスト】
大島 芳彦氏(株式会社ブルースタジオ 専務取締役)
出野 紀子氏(株式会社studio-L / 東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科 講師)
佐々木 俊尚氏(作家 / ジャーナリスト /『団地のはなし』執筆者)
森 若奈氏(ローカルライフマガジン『雛形』編集部 /『暮らしと。』『団地のはなし』編集者)
北澤 潤氏(美術家 / 北澤潤八雲事務所代表 /「サンセルフホテル」などを企画)

開催情報
開催日 2017年10月11日(水)13:00~18:55(開場12:30)
会場 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7)
参加費 無料(予約必須)
タイムテーブル
詳細HP http://www.ur-net.go.jp/rd/houkokukai/