誰が景観を創るのか? 第11回JCCA×JIA協働シンポジウム「多様性と融合」

開催日:2017-09-28

講演内容

講演イメージ

【多様性と融合】
建設コンサルタンツ協会美しい国づくり専門委員会と日本建築家協会都市・まちづくリ委員会は、これまで土木実務者と建築実務者の交流の場として、「誰が景観を創るのか」をテーマに、協働でシンポジウムを計10回開催してきました。
平成28年9月には、「「美しい国づくり」をみんなの力で」と題して両協会会長による3回目の対談が行われ、2020年の東京五輪を契機に、改めて土木と建築が手を携えて進めよう、と議論がなされました。対談では、2020年の東京五輪を前に、1964年における土木や建築のあり方の違いに触れ、社会の価値観が多様になり、また地方創生やまちづくりでの領域を超えた土木と建築の協働の必要性について確認ざれました。今こそ協働を深める時期であり、建設設計及びまちづくりにおいて両協会が本気で融合を図るためのスタートを切ることを約束いたしました。また、それらの融合には、若い世代の交流や、業界の魅力づくりが重要である、との認識を共有しました。これをうけて、今後の第10回から12回を一区切りとして、「多様性と融合」を新たなテーマに協働シンポジウムを開催しています。

こんな方におすすめ

・広い視点で建築を学びたい
・建築と土木のつながりを考えたい

登壇者

【講師】
真田 純子氏(東京工業大学准教授、前徳島大学助教)
亀井 尚志氏(司会進行 / JIA都市・まちづくり委員会)

開催情報
開催日 平成29年9月28日(木)11:00~12:30
会場 あわぎんホール 5階小ホール(徳島県徳島市藍場町2丁目14番地)
参加費 無料
タイムテーブル
詳細HP http://kenchiku.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/evt20170828-61.pdf