Architalk~建築を通して世界をみる パネル・ディスカッション「近代建築が問いかけるもの」

開催日:2017-09-06

講演内容

講演イメージ

【近代建築が問いかけるもの】
昨年、ル・コルビュジエの建築作品が世界遺産に一括登録されたことを受け、世界では近代建築を見直す動きが高まっています。一方で日本における近代建築の多くは、名建築として注目されながらも、老朽化などにより取り壊しを余儀なくされるケースが増えています。
本プログラムでは、建築家の青木淳氏、内外の近代建築の研究をされている建築史家の松隈洋氏、そして長年、建築の再生・保存に携わってこられた鰺坂徹氏を講師に迎え、日本の近代建築に内包される思想や、それらを保存する意義について考えます。

こんな方におすすめ

・今後の建築を考えたい
・近代建築が好き

登壇者

【講師】
青木 淳氏(建築家)
鰺坂 徹氏(鹿児島大学教授)
松隈 洋氏(京都工芸繊維大学教授)

開催情報
開催日 2017/9/6(水)19:00~20:45(開場 18:30)
会場 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京都港区六本木5-11-16)
参加費 一般:1,000円 学生:500円 国際文化会館会員:無料 (予約必須)
タイムテーブル
詳細HP http://www.i-house.or.jp/programs/architalk20170906_panel/