武庫川女子大学 講演会シリーズ「わが国の近代建築の保存と再生」 第17回『20世紀の巨匠ル・コルビュジエと世界遺産国立西洋美術館-わが国の近代建築への影響-』

開催日:2017-05-20

講演内容

講演イメージ

【20世紀の巨匠 ル・コルビュジエ と世界遺産 国立西洋美術館- わが国の近代建築への影響 -】
明治以降、西欧文明の影響を受けながら発展を遂げてきた近代建築が、互いの美を競うように軒を並べる歴史都市には、居ながらにして世界を旅するような魅力があります。「わが国の近代建築の保存と再生」に関する講演会を3年間にわたり開催することで、豊かな都市環境の在り方を考えます。

こんな方におすすめ

・建築を歴史から学びたい

登壇者

【ル・コルビュジエ-新しい建築への情熱-】
田路 貴浩氏(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 准教授)
【世界遺産「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」登録への道】
山名 善之氏(東京理科大学 理工学部 建築学科 教授)
【趣旨説明・進行】岡﨑 甚幸氏(武庫川女子大学建築学科長、教授、京大名誉教授)

開催情報
開催日 2017/5/20(土) 13:00~
会場 日本工業倶楽部会館 2階大会堂(東京都千代田区丸の内1-4-6)
参加費 無料
タイムテーブル
詳細HP http://www.mukogawa-u.ac.jp/~arch/event/lecture/lecture170520.html