『海外でデザインを仕事にする』刊行記念トークイベント 領域を超える働き方──建築からテキスタイルへ、美術史からデザインへ

開催日:2017-04-03

講演内容

講演イメージ

【領域を超える働き方】
世界10カ国14都市で活躍中の日本人デザイナー14名によるエッセイ集『海外でデザインを仕事にする』の刊行記念イベント第2弾。今回も、執筆者の中からお二人をゲストにお迎えします。スウェーデン・ストックホルムにあるアトリエを拠点としつつ、人の感覚に作用する変化を空間にもたらすテキスタイルデザインやインスタレーション作品を展開されている森山茜さん、そして、オランダ・アムステルダムにあるヨースト・グローテンス(Joost Grootens)のスタジオで、グラフィックデザインやブックデザインのプロジェクトに携わってこられた清水花笑さんです。
テーマは、「領域を超える働き方」。森山さんのキャリアの端緒には京都での建築の学びがあり、また清水さんがかつて大学を志したのは美術史への憧れからでした。一体、それぞれどのような仕方で職能を模索し、分野や国境の領域を超えてきたのでしょうか。イベントの前半では、海外に渡ったきっかけや言葉の壁の乗り越え方、仕事をする上でのこだわり、デザインの難しさなど、エッセイに綴られたトピックを中心に、書き切れなかったエピソードにも触れつつ、それぞれに語っていただきます。後半では、本書の編者でデザインディレクターの岡田栄造さんにナビゲーターとして加わっていただき、いま海外でデザインを仕事にすることの意味や可能性について、会場のみなさんと一緒に考えます。

こんな方におすすめ

・海外で仕事をしたい
・デザインを仕事にしたい

登壇者

森山 茜氏(Studio Akane Moriyama)
清水 花笑氏(元 Studio Joost Grootens)
岡田 栄造氏(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 教授)

開催情報
開催日 2017年4月3日(月)19:00~21:00(開場18:30)
会場 メディアショップ(京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F )
参加費 ① 1,000円(書籍なし・参加のみ) ② 3,000円(書籍『海外でデザインを仕事にする』(定価 本体2400円+税)付き)
タイムテーブル
詳細HP http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1704designer/index.htm