ラウンドテーブル「アート×まちづくり 他領域との連携・協働の可能性」

開催日:2017-03-12

講演内容

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【アート×まちづくり 他領域との連携・協働の可能性】

今回のラウンドテーブルでは、名古屋の「Minatomachi Art Table,Nagoya(MAT, Nagoya)」とその母体である「港まちづくり協議会」よりゲストをお招きし、これまでの活動事例を紹介いただきながら、アートとまちづくりの有効な連携のあり方や新しい方法論について紐解いていきます。
また後半は、ブレーカープロジェクトが展開している、廃校跡を活用した創造活動拠点の実験「作業場をつくってみる!」の活動やkioku手芸館「たんす」での取り組みについての報告も交えながら、アート×まちづくりについての対話を重ねていきます。
実践の場から立ち上がってくる新たな方法論や課題について共有しつつ、今後の展望をみなさんと考えていければと思います。さまざまな領域、立場の方々にご参加いただければ幸いです。

こんな方におすすめ

・アートが好き
・空き家や空き店舗、廃校跡など地域資源の有効活用に興味がある

登壇者

【ゲスト】
古橋 敬一氏 (港まちづくり協議会)
吉田 有里氏(MAT, Nagoyaプログラムディレクター/港まちづくり協議会)
きむらとしろうじんじん氏(美術家)
西尾 美也氏(美術家)

開催情報
開催日 2017年3月12(日)14:00-18:00(開場 13:30)
会場 大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 4F(大阪市西区江之子島2-1-34)
参加費 【参加費】500円
タイムテーブル プログラム
14:00-15:10:1部 事例紹介
「みなとまちづくり協議会」古橋 敬一氏/「MAT,Nagoya」吉田 有里氏
15:30-18:00:2部 ディスカッション
パネラー:古橋 敬一氏/吉田 有里氏/きむらとしろうじんじん氏/西尾 美也氏
進行:雨森 信氏
詳細HP http://breakerproject.net/archives/000265.php