ワークショップ「地盤と建物の動的相互作用の現象解明と耐震設」

開催日:2017-02-15

講演内容

講演イメージ

【SSI 研究の現状と2016年熊本地震の検討事例】
本小委員会では新たな刊行物『(仮)地盤と建物の動的相互作用の現象解明と耐震設計』の出版を予定している。本ワークショップでは、現時点までの活動成果をとりまとめ、動的相互作用の現象と地震被害、設計・解析、実験・観測の大きく 3つの視点から、SSI 研究の現状と課題について報告するとともに、フロアからの意見を徴収したい。あわせて、最近のトピックとして、2016年熊本地震における非線形動的相互作用や浅部地盤応答に関するこれまでの検討事例について報告し、この地震で見えてきた課題等について議論する。

こんな方におすすめ

・建物の耐震設計に関心がある方
・設計を学んでいる方
・建築士の資格取得を考えている方

登壇者

【講師】
宮本 裕司氏(振動運営委員会主査/大阪大学)
護 雅史氏(地盤基礎系振動小委員会/名古屋大学)
東城 峻樹氏(竹中工務店)
柏 尚稔氏(国土技術政策総合研究所)
柴田 景太氏(大成建設)
藤森 建史氏(大林組)
新井 洋氏(建築研究所)

【司会】
木村 匠(清水建設)

開催情報
開催日 2017/2/15(水) 13:30-17:20
会場 建築学会ホール(東京都港区芝 5-26-20)
参加費 会員:3,000円/会員外:4,000円/学生:2,000円(資料代2,000円含む)
タイムテーブル 13:30-13:35 開催挨拶
13:35-13:40 主旨説明
13:40-15:00 SSI研究の現状
15:00-15:10 休憩
15:10-16:40 2016年熊本地震におけるSSIに関する話題提供
16:40-17:10 質疑・応答
17:10-17:20 まとめ
詳細HP http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2016/ssi_170215.pdf