基調講演 -青森平野の地形・地質と地盤震動-

開催日:2017-02-10

講演内容

講演イメージ

【青森平野の地形・地質と地盤震動】
青森市中心市街域は、軟弱な地層が厚く堆積する青森平野に形成されている。この平野の成り立ちを、歴史的および地盤工学的な視点から概観し、大地震時における地盤震動特性についてお話をする。過去の地震被害、最近の青森県内の強震動記録、及び、実測を行った地盤の卓越周期特性を資料とする。なお、この平野の地形・地質では強震時における液状化および長周期地震動の問題が考えられ、この点についても若干の考察を述べる。

こんな方におすすめ

・地形や地盤の成り立ちに興味がある方
・地震後における液状化現象などに関心がある方

登壇者

【挨拶】
盛 勝昭氏(青森支所長)

【講演者】
毛呂 眞氏(八戸工業大学名誉教授)

【パネルディスカッション】
毛呂 眞氏(前出)
盛 勝昭氏(前出)
内山 直隆氏(内山建築設計事務所)
森内 忠良氏(森内建設)
稲見 公介氏(稲見建築設計事務所)

【コーディネーター】
加藤 彰氏(カトー建築設計事務所)

【司会】
鈴木 雄二氏(八洲建築設計事務所)
平塚 勝氏(平塚建築設計事務所)

開催情報
開催日 2017/2/10(金) 14:00-16:30
会場 ねぶたの家ワラッセ 交流学習室(2) (青森市安方1丁目1-1)
参加費 【定員】50名(2月8日締切り。申し込み先着順) 【参加費】2,000 円(当日現金払い)
タイムテーブル
詳細HP http://news-sv.aij.or.jp/tohoku/20170210.pdf