「構造骨組みの特性と解析-学びやすい構造設計-」改定講習会

開催日:2017-02-08

講演内容

講演イメージ

【構造骨組みの特性と解析】
構造設計に関係した実務者や大学院⽣を想定して、骨組み解析の実際を教えることを⽬的としています。現状の解析関係の教材は解析原理や⼿法を教えるものが主体ですが、本書は骨組み解析に必要な仮定事項や技術慣行を理解し、解析結果を評価する方法について述べています。すなわち、解析原理や⼿法の説明は簡単にとどめ、解析ソフトを理解し実務的に使いこなすための基本的な事項について、丁寧に説明しています。解析結果についても、剛床仮定・せん断変形の影響・剛域の評価・耐震壁脚部の評価などについて、解析例の比較により説明し、解析仮定を理解し間違いない使い方が出来るように解説しています。

こんな方におすすめ

・建築士の資格取得を考えている方
・設計の業務に従事している方
・解析ソフトを活用してみたい方

登壇者

大越 俊男氏(元東京工芸大学)
石井 正人氏(日建設計)
鈴木 泰介氏(清水建設)
山下 淳⼀氏(日本設計)
仲山 雅⼀氏(久米設計)
寺本 隆幸氏(東京理科大学)

開催情報
開催日 2017/2/8(水) 13:00-17:00
会場 建築学会ホール(東京都港区芝 5-26-20)
参加費 【参加費(テキスト代含む)】 日本建築学会会員:8,000円 日本建築学会会員(大学院生):5,000円 日本建築学会準会員:5,000円 後援団体会員:9,000円 上記以外:10,000円
タイムテーブル 13:00-13:10 会長挨拶
13:10-15:00 1章~3章
15:00-15:10 休憩
15:10-17:00 4章~7章
詳細HP http://kanto.aij.or.jp/images/pdf/kosyukai/2017/0208/20170208.pdf