シンポジウム:21世紀の都市の要件「ファイバーシティ-縮小の時代の都市像をめぐって」

開催日:2017-02-03

講演内容

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【ファイバーシティ-縮小の時代の都市像をめぐって】
21世紀の都市は、喫緊の課題である環境問題に留まらず、様々な深刻な問題に直面しています。たとえば、グローバリズムと地域、自由と貧困、世界資本と宗教、高齢化と健康、人口増大と人口減少などです。われわれ都市と建築の専門家には、個々の技術に適切な方向付けができるような長期的視野に立った包括的なビジョンの構築が求められています。この度、大野秀敏氏が十年来の構想「ファイバーシティ」の拡充発展版を世界に向けて発表されました。これを期に、未来の都市と建築のあり方に積極的な発言をされている研究者/建築家に集まって頂き、未来都市・建築が備えるべき要件は何かを語り合っていただく場をもうけました。

こんな方におすすめ

・環境問題に関心がある方
・都市の諸問題に興味がある方
・未来の都市、建築の構想に関心がある方
・建築士の資格取得を考えている方

登壇者

【講師】
大野 秀敏氏
北山 恒氏
塚本 由晴氏
糸長 浩司氏
松村 秀一氏

【司会】
中村 勉氏

開催情報
開催日 2017/2/3(金) 14:00-17:30
会場 建築学会ホール(東京都港区芝 5-26-20)
参加費 会員:1,500円/会員外:2,000円/学生:1,000円(資料代含む,当日会場でお支払いください)
タイムテーブル
詳細HP http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2016/170203_q000.pdf