【就活イベントレポート】神戸大学限定!建築系業界就活相談会(8/2開催)

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神戸大学限定!「建築系業界就活相談会」

就活相談
2019年卒学生向けの大学企画第三弾は、「神戸大学の建築学生」
大学企画はこれまで「日本大学」「福井大学」にて開催しており、8/4に「立命館大学・近畿大学・大阪市立大学 」、8/6にゼネコン志望者を集めた「近畿大学・大阪産業大学・摂南大学」においても企画が開催されます。
 
今回の神戸大学企画の発起人は同大学大学院2年生、松村健志さんです。
 
松村さん:「私の所属している工学部では、他者に決められたキャリアルートを進む人が多いように感じます。周りから褒められるから有名企業に行こう、先輩が行っているから同じような業界に行こう、といった考えで塗り固められ、自分のキャリアルートを自分で決められない人が多いのです。そこで、就活がスタートしたこの時期にキャリア選択について考えてもらうことで、自分で考えて行動できる人を増やしたいと思い、企画しました。」
 
【参加企業】
フージャースホールディングス
大阪ガス都市開発
 
【プログラム】
・神戸大学の就活動向・建築土木業界説明
・企業人事や内定学生によるパネルディスカッション
・座談会
 

神戸大学の就活動向・建築土木業界説明

就活相談
神戸大学の建築学科、市民工学科の学生の多くは建築・土木業界へ進んでいます。
今年、就活を終えた神戸大学の2018年卒の先輩たちが実際にどんな就活を行ったのか、アンケート調査の結果も交えながら紹介いたしました。神戸大学生は早期からインターンなどを通して企業と接点を持っており、内定の時期も比較的早いことがわかりました。また、就活を終えての感想から「自分にマッチする企業や働き方とは何かをとことん突き詰めること」が重要とのことでした。
 
【Point】
・早期に活動を開始し、自分と合うする企業や働き方を探す
・神戸大学生のエントリー数は少ない傾向

 

企業人事や内定学生によるパネルディスカッション

就活相談
パネルディスカッションでは、参加者から事前に集めた“ぶっちゃけ聞きたい”質問に対して、企業人事の方や神戸大学の内定者でディスカッションを行いました。
 
「ぶっちゃけ神戸大学生は欲しいですか?」
神戸大学生は上手くまとまっている学生が多い印象とのことで、人にもよるが基本的には欲しいとのことです。
 
「面接やエントリーシートはどんなポイントで見ていますか?」
“一緒に働きたいかどうか”が大事で、その人の現在ではなく、未来を見据えた上で考えているそうです。日々どのような“問題意識を持っているか”、“良い質問をどれだけできるか”が今後の伸びしろに関わってくるとおっしゃっていました。
 
「インターンって大事?」
実際のところ、インターンは採用に直結する企業がほとんどなので、本気で挑むことが大事。インターンも面接も見ているポイントは変わらないそうで、学生側としてはインターンを通して「価値観が合う企業かどうか」を見るようにすると良いとのことでした。
 
「どんな企業を選べばいい?」
まず“誰と何をしたいか”や“自分がその会社で成し遂げたいか”を考えるようにして、最初は業界を絞りすぎずに色んな業界を見た上で企業を選んで欲しいとのことでした。この就活で人生が決まるわけではないし、直近3年で考え、楽しく働けそうかどうかを見ることも意外と大事とおっしゃっていました。
 
【Point】
・インターンは就活において非常に重要
・その人の過去や現在よりも、未来を見られていることを意識する
・視野を広げて就活する

 

座談会

就活相談
今回の企画では、企業席2つと内定者席1つを設けました。2社のデベロッパー企業に質問をしながら比較をしたり、就活を終えたばかりの内定者だからこそできる活きた話を聞けたりしたようでした。
 
【参加してくれた神戸大生のコメント】
「採用の裏側やどういった人がまちづくりに関わっているのかを知ることができました。」
「これから就職活動を始める上での心構えを知ることができました。」
「企業の方の生の声を聞けて、考えが改まる場面がありました。」

 

8/4,6にも関西にて大学企画を2つ開催いたしました!

【開催報告】8/4 立命館・近畿・大阪市立 大学企画
【開催報告】8/6 ゼネコン企画(近畿・大阪産業・摂南 大学限定)
 
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