学生内定者レポ

【建築業界内定者インタビュー】この会社で共に良い街を創造したい【2017年卒】

【デベロッパー業界内定】瀬川 千咲子さん(東京都市大学)

就職活動相談

なぜその業界・会社を選んだのですか?

「きっかけはシンガポール」
大学2年生の時に、都市開発視察研修の一環でシンガポールを訪問しました。そこではURAによるマスタープランに沿って地域の特性を活かし、国の成長を促すことによって、人々の生活を豊かにしているという都市開発に衝撃を受けました。
私も都市開発を通じて、人々や社会の役に立ちたいと思い、デベロッパー業界を志望するようになりました。15社ほどエントリーした中でも、多面的な事業や資産活用を行い、まちづくりを通じて社会や人々に貢献している今の内定先に出会いました。事業内容だけではなく、就職活動を通して出会った社員の方々にも魅力を感じ、この会社で共に良い街を創造したいと思い、入社をすることに決めました。

 

就職活動で考えていたことはなんですか?

「企業に成長意思があるかどうか」
私は時代やニーズに合わせて新しいことや面白いことに取り組める、柔軟さ・挑戦力・成長性がある会社に勤めたいと思っていました。それなので、自分が実際に調査して感じた街の印象や改善点を伝え、共に街を成長させていきたいという気持ちを伝えることを心がけておりました。
生意気だと思われたかもしれませんが、進化する意思がある企業なら採用してくれると信じて、強気な姿勢で挑みました。
これから次々と挑戦しようとしている成長性のある企業から内定を頂けたので、この考えを大切にして、自分に合った企業と出会えて本当に良かったと思います。

 

内定先で実現したいことはなんですか?

「憧れる側から憧れられる側へ」
海外都市開発インターンシップや研究室の再開発企画提案等で培った自らの発想力や提案力を活かし、「これがあるからこの街に訪れたくなる」、「この施設が創られたおかげで街が好きになった」と地元の人々・観光客共に喜ばれ、社会に貢献できるようなものを創造したいと思います。
また、私は昔から「この人みたいになりたい!」と目標の人を決め、その人を目指して様々なことに取り組み、成果をあげてきました。今度は「目標にしたい」そして「一緒に働きたい」と思ってもらえる人になれるよう、人間性やスキルを高めていきたいと思います。

 

残りの学生生活でしたいこと

「日本を深く知る」
大学時代、旅行や都市開発視察研修、インターンシップなどを通して8ヶ国を訪れたのですが、海外に行ったり外国人の方とお話ししたりする度に、自分の自国に対する知識のなさに落胆しました。
なので、趣味の御朱印巡りを行いながら、日本について深く学び、自分の中の知見を広めたいと思います。
また、海外旅行や高校から行っている総合舞台芸術の公演など様々な予定が待っているので、毎日楽しみなが全力で過ごしていきたいと思います。

 

就職活動生にアドバイスを

「自分のスタイルを見つけること」
就職活動は楽しみながら進めることをおすすめします。
辛い、大変などの負の印象を持たれがちですが、自分のやり方次第で楽しくできます。私自身、最初は頭の中が就職活動でいっぱいで、気持ちも不安定でした。そんな時に友達とご飯やカラオケに行ったり、ショッピングをしたり、気分転換をすることで、安定した気持ちで就職活動に取り組むことができ、面接も上手くいくようになりました。
自分に合った就職活動のスタイルを見つけて、ベストコンディションに持っていけるように取り組めたら良いと思います。
また、就職活動は御縁がとても大事です。一つひとつの繋がりや機会、周りの人々を大切にして、体調に気をつけながら頑張ってください!

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