第10回 未来のエレベーターコンテスト

締め切り日:2016年9月30日

課題概要

講演イメージ

テーマ:IoTが変える!IoTで変わる!10年後の建築とエレベーター

今年は、東芝が昇降機事業を開始してから50周年で、しかも未来エレベーターコンテストも10回目という記念の年です。皆さんの斬新なアイデアをお待ちしています!
近年、身の回りのあらゆるものをインターネットにつなげるIoT(Internet of Things)が注目を集めており、IoTの普及により人々の生活は大きく変わるといわれています。今回は、建築やエレベーター・エスカレーターをインターネットにつなげることによって可能になる機能・サービスに関するアイデアを募集します。想定年代は10年後の2026年で、提案書には、IoTの導入によって建築やエレベーター・エスカレーターがどのように変わるのかも表現してください。

応募資格・条件

・大学および大学院、高等専門学校、短期大学、専門学校の在学生
・複数人でチームとして参加する場合、チーム全員が応募対象の条件を満たすものとします。
・各種連絡は電子メールを通して行うため、代表者の方(チームで応募される場合には代表者等最低1名以上の参加者)は、東芝エレベータのWebサイトに接続できるネットワーク環境と、連絡可能な電子メールアドレスが必要となります。

締め切り

【応募期間】~2016/9/30(金)
【結果発表】2016年11月上旬
【表彰式】2016/12/12(月)

審査員

今村 創平氏(建築家/千葉工業大学創造工学部建築学科准教授/アトリエ・イマム主宰)
谷口 守氏(筑波大学システム情報系社会工学域教授)
KIKI氏(モデル)
桑津 浩太郎氏(株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部 ICT・メディア産業コンサルティング本部 部長)
藤田 善昭(東芝エレベータ株式会社 常務 統括技師長)

賞金など

最優秀賞(1点):50万円
優秀賞(1点):20万円
審査員賞(3点):10万円
特別賞(1点):10万円

その他

・提出物の返却はしませんのでご了承ください
・応募作品において、著作権者や著作隣接権者などの許諾を得ずに複製または盗用された写真・画像・文字等を使用しないでください
・受賞が決定した場合、雑誌掲載のための取材や提出物のオリジナルデータの提供を依頼する場合があります
・応募作品の使用言語は日本語とします
・応募にかかる費用は応募者の負担となります
・応募いただくアイデアにて特許の取得を考えられている場合には、出願手続き等を行った後でご応募ください
・出願手続き等を経ずに応募された場合、出願内容は既知のものであるとして特許が認められない場合があります

コンペ情報
主催 東芝エレベータ株式会社
協賛・後援等
お問合せ 有限会社ベル・プロダクション「未来エレベーターコンテスト」事務局
【担当】後藤・鈴木
【住所】〒104-0045 東京都中央区築地6-15-6 後藤ビル3F
【Mail】miraielvcont@bellpro.co.jp
【TEL】03-6278-8341
詳細HP http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/newsnavi/volumes/contest/index.html