国際コンペティション「21世紀の茶室」

締め切り日:2016年10月10日

課題概要

講演イメージ

テーマ:新しい時代の立礼式茶室の空間デザイン

茶の湯の文化は600年以上続く日本を代表する伝統文化です。それは今でも原則的には茶室の中の畳の上で亭主が客人に対して正座してお茶を振る舞う形式が取られています。京都は長く続く伝統を重んずる街であるとともにすべてのお客様へのホスピタリティーを大切にしようと心がけています。ここ京都で再び21世紀のグローバルな「おもてなし」の精神に基づいた新しい「立礼式」の茶室が生まれ、より多くの世界の人たちに日本の茶文化を親しんでいただければと願っています。ここに世界の建築とインテリアデザインに携わる方々や学生の皆様に「21世紀の茶室」への素晴らしいアイディアを呼びかけたいと思います。

応募資格・条件

・不問

締め切り

【一次審査①】2016/10/20(木)
【一次審査②】2016/11/10(火)
【二次審査】2016/12/10(土)同志社大学にてプレゼンテーション及び公開審査により入賞者を決定
【審査結果(展示会)】
◎京都展
日時:2016/11/10(火)~2017/1/15日(日)
場所:同志社大学 ハリス理化学館同志社ギャラリー
◎東京展
日時:2017/2/20(月)~2017/2/25(土)
場所:銀座ギャラリームサシ

審査員

近藤 誠一氏(元文化庁長官)
團紀 彦氏(建築家)
佐伯 順子氏(同志社大学教授、京都と茶文化研究センター長)

賞金など

1等:京都茶会へのご招待、記念品の授与(1点)
2等:京都茶会へのご招待、記念品の授与(2点)
佳作:京都茶会へのご招待、記念品の授与(3点)

その他

・課題に対する質疑応答はいたしません。規定外の問題は応募者が自由に決定すること。
・応募作品は未発表のものに限ります。
・応募作品は返却いたしません。
・入賞後の、応募者による登録内容の変更は受け付けません。
・同一作品の他設計競技との二重応募は失格となります。
・当コンペティション応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、入賞作品の発表に関する権利は主催者が保有します。
・入賞後に著作権侵害やその他の疑義が発覚した場合は、すべて応募者の責任となります。また、そのような場合は主催者の判断により入賞を取り消すことがあります。
・二次審査での宿泊費は12/9、10の二泊分を上限として宿泊施設をご案内します。旅費は二次審査参加者との個別協議とします。宿泊費・旅費ともに代表者1名分の支給となります。
・展示の際のパネル製作・設営は主催者側で行います。

コンペ情報
主催 同志社大学 京都と茶文化研究センター
協賛・後援等
お問合せ 同志社大学 京都と茶文化研究センター
【Mail】rc.kycha@gmail.com
詳細HP http://kyoto.cha.doshisha.ac.jp/news/2016/0810/news-detail-2.html