バリアレスシティアワード&コンペティション2017

締め切り日:2017年12月15日

課題概要

講演イメージ

テーマ:旅行者に優しいデザイン

2020年まで、3年を切りました。
私たちは言語や文化の違いも含めた様々な「バリア」がある中で、
旅行者に対して、デザインで貢献できることを模索してきました。
 
それは、バリアを取り除き、移動を円滑にすること だけでなく、
その先に、いかに楽しい「経験」や「体験」を提供できるのかも含まれます。
 
昨年までの受賞者は、「店舗」「ホテル」の設計者だけでなく、
「サイト運営者」「NPO」「イベントデザイン」「照明デザイン」など多岐にわたります。
 
異分野のデザイナーや運営者が、同じテーマで語り合える、
プラットホームになってきた感があります。
  
3年目を迎えるバリアレスシティアワードは、 
昨年同様テーマを「旅行者に優しいデザイン」としました。
外国人旅行者や、車椅子利用者など、
様々な旅行者に配慮された 「デザイン」や「取組」等の実作を募集します。

テーマ:旅行者の為の公園

2020年まで、3年を切りました。 
旅行者の増加と共に、我々が日常目にする、当たり前のものも、
見直しをしなければならない時期だと思います。
 
例えば公園もそのひとつです。
 

応募資格・条件

・不問

締め切り

【応募要項発表】
2017年 9月20日
【応募登録締切】
2017年12月15日
【提案書締切(審査)】
2017年12月22日
【入賞者発表(予定)】
2018年 1月20日
【表彰式+シンポジュウム ITOKI SYNQA(予定)】
2018年 2月 中旬

審査員

【審査員】
三井所 清典氏(日本建築士会連合会 会長 / 芝浦工業大学名誉教授 / 建築家 / アルセッド建築研究所)
宮崎 桂氏(日本サインデザイン協会 会長 / KMD / 前橋工科大学客員教授)
Dick Olango 氏(建築家 / AOAD)
劒持 良美氏( インテリアデザイナー / SOL style) 
本間 正広氏(車いすテニス選手 / 一級建築士)
本多 健氏(建築家 / 本多健建築設計室) 

賞金など

「旅行者に優しいデザイン」
バリアレスシティアワード/5点ほど
 ※入賞者の作品を掲載した出版物を作成します。

「旅行者の為の公園」
最優秀賞(1点):10万
 優秀賞(7点ほど )
※入賞者の作品を掲載した出版物を作成します。

その他

コンペ情報
主催 バリアレスシティアワード実行委員会
協賛・後援等 【後援】
公益社団法人 日本建築士会連合会、一般社団法人 東京建築士会
【協力】
スマートハート
お問合せ
詳細HP https://www.hoop2015.com/コンペ募集要項/