第4回 関東学生景観デザインコンペティション

締め切り日:2017年8月31日

課題概要

講演イメージ

テーマ:『創造と共生する景観デザイン』

茨城県つくば市は、JAXAや筑波大学など、30を超える国等の研究教育機関をはじめ、約300にもおよぶ民間の研究機関・企業等が立地する世界的な科学技術拠点都市として、我が国最大のサイエンスシティとなっています。一般的に研究学園都市の印象が強いつくば市ですが、縄文・弥生時代の遺跡から筑波郡の郡役所があったと推定される平沢官衛遺跡、八田知家が築城した小田城など、深い歴史を持つ地域でもあり、地域景観としても魅力のある場所です。地域の景観は、歴史や生活文化、地理的条件等によって作られる地域のオリジナリティといえますが、つくば市の研究学園都市としての「知の集積(知的創造性)」という一面も今後のつくば市の景観に変化を与える一要素ではないかと考えます。そこで、今回のコンペティションは、研究者や学生を含めた市民の憩いの場であると同時に、文化施設が集積し、つくば駅を利用する観光客が訪れる場所でもある中央公園周辺を対象に、これからのつくば市の景観「創造と共生する景観デザイン」を募集いたします。「景観デザイン」という立場から、つくば市の特徴と歴史・文化・生活等を考慮し、市民の皆様が「つくば市特有の景観」として親しめるアイデアを学生の皆さんからご期待いたします。

応募資格・条件

・平成29年8月時点で大学院、大学、高等専門学校又は各種専門学校に在籍する学生。
・1次審査を通過した場合に、主催者が実施する公開審査に参加し、提案内容をプレゼンテーションできること。
※個人、グループは問いません。グループの場合、制作者は同一学校の学生で構成してください。
構成員は4名までとします。

締め切り

【作品提出締切】
2017年8月31日(木)消印有効
【最終審査】
2017年11月19日(日)13:00~17:00

審査員

【審査員】
つくば市民のみなさま(市民審査員)
五十嵐 立青氏(つくば市長)
大内 達史氏(一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会 会長)
横須賀 満夫氏(一般社団法人 茨城県建築士事務所協会 会長)
長島 一道氏(筑波技術大学産業技術学部総合デザイン学科 教授)
渡辺 俊氏(筑波大学理工学群社会工学類 教授)
大内 宏友氏(日本大学生産工学部建築工学科 教授)
深堀 清隆氏(埼玉大学工学部環境共生学科 准教授)
田村 裕希氏(建築家 松岡聡田村裕希)
中澤 公伯氏(日本大学生産工学部創生デザイン学科 准教授〈実行委員長〉)

賞金など

最優秀賞(1点):賞金20万
優秀賞(1点):賞金10万
景観デザイン賞(1点):賞金5万
佳作(数点):賞金1万
つくば市長賞:記念品

その他

コンペ情報
主催 関東学生景観デザインコンペティション実行委員会
協賛・後援等 【協力】つくば市
【後援】一般社団法人 日本建築学会
お問合せ 日本大学生産工学部創生デザイン学科 中澤研究室
関東学生景観デザインコンペティション実行委員会 事務局 宛
【住所】〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1 40号館506号室
【E-mail】keikan.dgn*gmail.com(問い合わせ専用)
*マークを@にかえてください
詳細HP https://sites.google.com/site/kgdgncompetition/home