第7回 子どものまち・いえワークショップ提案コンペ

締め切り日:2017年6月6日

課題概要

講演イメージ

建築をテーマにした子ども向けのワークショップ

大学生が大学で建築を学ぶとき、その多くの時間はキャンパス内でテキストやスライドを目にしていることでしょう。子どもに建築を伝えるとき、目的と方法はきっと異なるはずです。建築を伝えるだけではなく、建築を使って別の何かを伝えるのかもしれません。若いみなさんの企画する建築教育ワークショップを実現することで、まちやいえをどのように捉え、どのように変化させ、子どもたちとどのように楽しみたいと感じているのかを知りたいと考えています。
2011年から始まった本提案コンペでは、最優秀賞企画は、子どもたちが楽しみながら学ぶワークショップ「親と子の都市と建築講座」として開催してきました。今年度も、最優秀賞に選ばれた企画を、提案した学生たちに実際に行ってもらいます。そのため、自分たちで実施するという意欲と実現可能性も求めます。ワークショップ未経験者からの応募も歓迎します。みなさんの企画を具現化できるこのチャンスに、ぜひたくさんのご応募をお待ちしています。

応募資格・条件

・5名以上からなる学生団体。(大学院・大学・専門学校等、ワークショップ経験有無は不問)
・代表者を1名選出し、事務局と連絡がやり取りできる状況であること。

締め切り

【企画募集締め切り】2017/6/6(火)
【公開審査会】2017/6/17(土)
【講座の企画・準備】 2017年6月〜秋頃
【「親と子の都市と建築講座2017」開催】2017年秋頃

審査員

【審査員】
山梨 知彦氏(建築家、日建設計常務執行役員)
植田 実氏 (編集者、建築評論家)
中津 秀之氏 (関東学院大学工学部建築学科 准教授)
角館 政英氏 (照明家、ぼんぼり光環境計画代表)
遠藤 幹子氏 (建築家、マザー・アーキテクチュア、offie mikkiko)

賞金など

賞の授与
ワークショップの実施費用として、10万円

その他

コンペ情報
主催 日本建築学会
協賛・後援等
お問合せ 日本建築学会事務局「子どものまち・いえワークショップ提案コンペ」係
【住所】東京都港区芝5丁目26番20号
【TEL】 03-3456-2019
【Mail】 mishima@aij.or.jp
詳細HP http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/kodomocompe2017.pdf