熊本地震を耐え抜いた孤風院 引き手デザインコンペ

締め切り日:2017年2月18日

課題概要

講演イメージ

テーマ:孤風院に相応しい引き手

孤風院は熊本高等工業学校(現在の熊本大学工学部)の講堂が建築家・木島安史氏によって阿蘇に移築され、住居兼アトリエとして生まれ変わり、築110歳、移築後43歳を数えるいまも更新され続けている稀有な建築です。
昨年の熊本地震で阿蘇地方も大きな被害を受けましたが、孤風院は概ね健全な状態に見受けられます。ただし、一部の天井や建具等が損傷し、改修の必要に迫られています。そこで今回の改修に伴い、窓の引き手のデザインを幅広く募集します。孤風院に相応しい、引き手のデザインを期待します。

応募資格・条件

・国内の大学、高専に所属する学生を対象とします
・グループ・個人を問いません
・孤風院にて行われる審査会に参加できること(審査会:2017年3月5日(日)10:00~を予定)

締め切り

【申込締切】2017/2/18(土) 17:00
【作品提出締切(データ)】2017/2/28(火) 17:00
【作品提出締切(模型)】2017/3/5(日) 審査会に持参

審査員

【審査員】
木島 千嘉氏(建築家・木島千嘉建築設計事務所)
西嶋 公一氏(熊本まちなみトラスト会長)*
磯田 桂史氏(熊本大学五高記念館客員教授)*
西郷 正浩氏(崇城大学工学部建築学科准教授)*
田中 智之氏(熊本大学大学院先端科学研究部准教授)*
(*けんちく寿プロジェクト実行委員)

賞金など

最優秀案1点、優秀案数点(予定 ※賞金等はありません)

その他

コンペ情報
主催 けんちく寿プロジェクト
協賛・後援等
お問合せ 詳しくはホームページ参照
【提出先Mail】kenchikukotobuki@gmail.com
詳細HP http://kenchiku-kotobuki.com/