減災デザイン&プランニング・コンペ 2017

締め切り日:2017年3月11日

課題概要

講演イメージ

テーマ:災害からの学びを活かす

一般社団法人 芸術工学会 特設委員会Ⅱ「減災と復興へのデザイン力」、減災デザイン・プロジェクトでは、「減災デザイン&プランニング・コンペ 2017」を開催、「災害からの学びを活かす」をテーマに「減災」に向けたデザインやプランニングを募集しています。
プロダクト、グラフィック、建築、まちづくり、コミュニケーションなど、カテゴリーを超えて社会の減災力を向上させるデザイン・プランニングを募集中です。

応募資格・条件

・プロ・アマ問わず、誰でも応募可能
・発表・未発表は不問
・すでに製品化されているものも可
・グループでの参加も可能

締め切り

【応募締切】2017/3/11(土)
【最終審査】2017年4月(予定)

審査員

齊木 崇人氏(神戸芸術工科大学学長/芸術工学会会長)
佐藤 優氏(神戸芸術工科大学副学長)
森山 明子氏(武蔵野美術大学デザイン情報学科教授)
相良 二朗氏(芸術工学会特設委員会Ⅱ代表)
下尾 邦之氏(名古屋造形大学プロダクトデザインコース教授)
宮本 匠氏(兵庫県立大学 防災教育研究センター 専任講師)
平林 英二氏(人と防災未来センター/減災デザイン・プロジェクト)

賞金など

審査の結果、審査委員会が選出する最優秀賞ほか、各賞を選定し、表彰します。
1次審査通過者以上の提案、および全参加者のタイトル・エントリー名を掲載する電子書籍を発行します。これを参加者全員に謹呈します。

その他

【提案に関する規則・権利等について】
・応募データは返却しません。(ご自分でマスターデータを保持されること)
・コンペ事務局ではコンペの告知および記録等のために、提案を使用することがあります。
・コンペ事務局では、コンペ終了後の成果を、ウェブサイト上での公開、電子書籍の編集・発行などで、一般社会への広い認知を促進します。
・知的財産権について:諸権利は応募者にありますので、公開までに権利保持の諸手続きをお奨めします。また既存の製品、提案等につき、意匠、商標等の出願または登録がされている場合はエントリー時にその旨を記してください。なお他者の権利を侵害する怖れがある場合は、賞を取り消すことがあります。
・提案を実際の製品化に進めるため等で、提案者と企業等とのマッチング、コラボレーションにおいて、事務局がこのコーディネートを担う場合があります。

コンペ情報
主催 一般社団法人 芸術工学会特設委員会 「減災と復興へのデザイン力」/減災デザイン・プロジェクト
協賛・後援等 【協力】阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター/兵庫県立大学 防災教育研究センター/ほか
お問合せ ホームページのメールフォームでお寄せください。
担当 :平林・森口・上鈴木
【事務局】減災デザイン・プロジェクト事務局
【代表】相良二朗
【住所】〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1 一般社団法人 芸術工学会特設委員会Ⅱ内
詳細HP http://www.gensai-design.com/GDPC/index.html