第1回 フェーズフリー住宅デザインコンペ2017

締め切り日:2017年3月11日

課題概要

講演イメージ

テーマ:「災害時」でも「平常時」でも 安心して心地よく暮らせる住まい~いつもの暮らしをもしもの支えに~
 
特定非営利活動法人フェーズフリー建築協会(東京都文京区)は、2017年1月17日より、設計・デザイン活動を行っている方や、それらを専攻している学生を対象に「第一回フェーズフリー住宅デザインコンペ2017」を開催いたします。
 本コンペティションは、新しい概念である「フェーズフリー(※)」を切り口に、家の在り方や本当の意味での安心安全とは何かということを改めて考え、普段の暮らしがより豊かで快適、かつ災害の際にも役に立つ住まいの提案を募集します。
 発表は2017年7月12日に公式ウェブサイトに掲示し、授賞式とシンポジウムを別途開催いたします。
※フェーズフリー(Phasefree)とは、平常時や災害時などの社会の状態に関わらず、いずれの状況下に於いても、適切な生活の質を確保する上で支障となる物理的な障害や、精神的な障壁を取り除くための施策およびそれを実現する概念です。

応募資格・条件

・個人、グループ、年齢、国籍、資格を問わず、国内外において、設計・デザイン活動を行っているもの、又はそれらを専攻している学生とします
・複数点の応募も可能です。

締め切り

【応募期間】2017/1/17(火)~2017/3/11(土)
【作品受付期間】2017/3/11(土)~2017/4/14(土)
【審査結果発表】2017/7/12(水)

審査員

三井所 清典氏(アルセッド建築研究所代表/日本建築士会連合会会長)
目黒 公郎氏(東京大学教授/日本地震工学会会長)
松崎 元氏(千葉工業大学教授/プロダクトデザイナー)
フェーズフリー建築協会
フェーズフリー総合研究所

賞金など

三井所 清典賞(1点)
目黒 公郎賞(1点)
松崎 元賞(1点)
フェーズフリー建築協会賞(1点)

その他

応募者は、次の事項に同意のうえ作品を提出するものとし、作品を提出した場合には、応募者は以下の事項に同意したものとみなします。
・応募は未発表のオリジナル作品に限ります。
・同一作品の他設計競技との二重応募は失格となります。
・応募作品は返却しません。必要な場合は複製をしておいてください。
・応募に際して提供された個人情報は、主催者が適切に管理し、申請に係る事務処理に利用する他、セミナー、シンポジウム、アンケート等の調査について利用することがあります。入賞作品の発表時には、氏名・年齢・勤務先・学校名などを公表します。
・著作権・商標権・肖像権などで第三者の権利(知的財産権や著作権等)を侵害することのないよう十分配慮して下さい。特に、雑誌、書籍、Webなどの著作物から無断で複写した画像を使用しないこと。第三者とトラブルが発生した場合は、応募者自身の責任において解決して頂きます。また、そのような場合は、入賞を取り消す場合があります。
・課題に対する質疑応答はいたしません。規定外の問題は、応募者が自身で判断し決定してください。
・応募作品に含まれる発明、考案、意匠の創作、著作物等に関する知的財産権は、応募者に帰属します。ただし、応募作品を展示、出版、広告、ホームページへの掲載、その他の広報活動に二次使用する優先的権利は、主催者が有するものとし、この場合の使用料は無償とします。応募作品に含まれる発明、考案、意匠の創作、著作物等をフェーズフリー建築評価基準の構築に活用することがあります。また、建築施工が実施されることとなった場合、応募作品の知的財産権の実施に対する交渉権は主催者が専有し、実施の場合の帰属、対価等の取り扱いについては主催者と応募者との協議により決定することとします。

コンペ情報
主催 特定非営利活動法人フェーズフリー建築協会
協賛・後援等
お問合せ ホームページ下部お問い合わせフォームより
詳細HP http://phasefree-a.or.jp/compe2017